知らないとたいへんなことに

冠婚葬祭のときにお金を包んで行くことがあります。
お祝いのときにはそんなに神経をつかわなくてもいいと思うのですが、
親戚や知り合いなどの人のお葬式やお通夜に出席するときには、とても神経を使います。
というのも、お葬式はいろいろなやりかたがあって、宗教によってもしきたりなどが違っているからです。
ご霊前だとどの宗教でもいいのかな?とか、いやいやお香典が良かったかなとか考えてしまうのです。

そんなときには、仏教だと浄土宗とか浄土真宗とか真言宗とか天台宗とかについて調べてからとなります。
以前、神道のお葬式で会場に入ったら大きなやかんがあってそれを注ぐたらいのようなものが
置いてありました。
それは亡くなった方への献水という意味だそうですが、後から来た人で
知らない人が手を洗ってしまっていたのです。